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      2. セイフティシステムズ事業

        日本化薬は火薬類の研究開発?製造に関する長い歴史と多彩な技術を持っています。これらの技術を応用して、自動車用エアバッグを膨らませるガス発生裝置「インフレータ」、車両衝突時などにシートベルトを引き締めるための駆動力を生み出す小型ガス発生裝置「マイクロガスジェネレータ」、そしてこれらの基幹部品である點火裝置「スクイブ」を獨自に開発。グローバル市場に製品を提供することで自動車社會の安全性向上に貢獻しています。

        世界5拠點に工場を持ち、グローバル展開を図っています。

        主な製品

        インフレータ

        インフレータは、エアバッグを膨らませるためのガス発生裝置です。日本化薬では、運転席用?助手席用インフレータから始まり、サイドエアバッグ用、カーテンエアバッグ用、ニー(膝)用へ搭載範囲を広げ、自動車の安全性をより高めるために、新しい製品の開発を進めています。

        マイクロガスジェネレータ

        マイクロガスジェネレータは、自動車衝突時にシートベルトを巻き取る仕組み(シートベルトプリテンショナー)に使用するガス発生裝置です。
        シートベルトを巻き取ることで體を正しい位置に固定し、膨らんだエアバッグの位置に合わせます。これによりエアバッグの効果を高め、乗員の安全性を確保します。
        ほかにも、事故時の安全裝置として、ヘッドレストやシートを動かしたり、歩行者保護のためにボンネットを跳ね上げるシステムなど、さまざまな用途への使用が始まっています。

        スクイブ

        スクイブは、「インフレータ」及び、「マイクロガスジェネレータ」に組み込まれている點火用部品です。
        自動車の衝突時にセンサーが衝撃を感知すると、スクイブへ電流が流れ、次いで熱が発生することによりスクイブ內部の薬剤が発火し、スクイブが作動します。スクイブが作動し、インフレータ及びマイクロガスジェネレータの「ガス発生剤」に點火?燃焼することにより、ガスが発生します。

        自動車安全部品の作動メカニズム

        1. 衝撃をフロント部に組み込まれた「衝突センサー」によって感知
        2. 診斷裝置が事故による衝撃か否かを判斷
        3. 事故と判斷された場合、電気信號がスクイブに伝達
        4. 電気信號からスクイブの點火薬に著火
        5. ガス発生剤に著火しガスが発生
        6. 「エアバッグ」が膨らむと共に「シートベルトプリテンショナー」がシートベルトを引き込み、搭乗者の受けた衝撃を吸収

        1. ~6. まで0.05秒程度

        産業用ドローン向け緊急パラシュートシステム「PARASAFE®

        物流、測量、點検、災害救助などの分野でドローン(無人航空機)の利活用が世界的に進められています。日本化薬では、エアバッグ用インフレータやシートベルト用ガス発生裝置等の自動車用安全部品で培った火工品技術を応用して、ドローン用パラシュート安全裝置を開発しています。ドローンの落下を検知し、火工品を遠隔的に作動させることで、高速でパラシュートを展開し、安全にドローンを降下させる裝置です。ドローン機體本體、搭載物、人命を守り、社會におけるドローンの活躍の場をさらに広げられます。今後も、ドローン産業におけるニーズをもとに、様々なドローンにマッチする製品開発を進め、2021年度中の量産化を目標にしています。

        関連グループ會社

        お問い合わせ先

        日本化薬株式會社 セイフティシステムズ事業本部

        TEL:03-6731-5365

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